抱っこ紐についてのいろいろ|ベビーシューズを選ぶポイントを知ろう

抱っこ紐についての基礎的な知識を押さえておこう

適切な抱っこ紐を使おう

赤ちゃんの成長によって適切な抱っこ紐があります。適切な抱っこ紐を使うことができれば、赤ちゃんの健全な発育に繋がります。抱っこ紐について基本的な知識を学び、赤ちゃんの成長に合った抱っこ紐を選べるようになりましょう。

抱っこ紐についてのいろいろ

赤ちゃん

抱っこ紐の使用を始める時期

抱っこ紐は赤ちゃんが生まれてからまだ首が座っていない段階で使うものと、生後5~6ヶ月後の首が座ってから使用するものの2タイプに分けることができます。赤ちゃんがまだ首が座っていない段階で外出することが多いのであれば、新生児用の抱っこ紐、首が座るまであまり外出はさせることはないという人は首が座ってから使用するタイプを選ぶと良いでしょう。電車やバスなどで利用することが多いです。

おんぶに変わる時期

抱っこ紐の使用期間は赤ちゃんによってはあまり長くありません。ママにとってもおんぶのほうが楽になるからです。一般的に7~8ヶ月以降からおんぶに変わる家庭が多いです。赤ちゃんにとっても抱っこ紐よりおんぶのほうが視野が広くなるので楽しいということもあります。しかし、出かけるときは状況によっては抱っこ紐の方が便利になりますので、シーンによって使い分けられるようにしておくとよいです。

抱っこ紐の選び方

抱っこ紐を選ぶポイントをいくつか紹介しますので、購入を検討されている方は参考にしてみましょう。
1、着けやすさ
抱っこ紐を選ぶときに着けやすいかどうかというのは非常に大事です。ママ一人で抱っこ紐を着けなければならないことが多いので、着けたり外したりしやすいタイプがいいでしょう。購入前にかならず試着して確かめましょう。
2、通気性
赤ちゃんはたくさん汗をかきます。そういった意味で通気性のよいものを選んであげるとよいでしょう。通気性が悪いものだと赤ちゃんが不快に感じて騒いでしまうことも多いです。素材に関しては通気性という観点から選び、ママと赤ちゃん両方の負担を減らすようにしましょう。
3、腰ベルトがしっかりしているもの
抱っこ紐を使用する時間が長い場合は腰ベルトがしっかりしているものを選びましょう。腰で赤ちゃんの体重を分散して支えることができれば、肩や首に掛かる負担が少なくなります。腰ベルトがしっかりフィットし、力を上手く吸収できる作りになっているか確認してから購入しましょう。

先輩ママに聞いたり口コミを参考にしたりしよう

近くに先輩ママがいれば、抱っこ紐に関して利用シーンや役に立つシーンを聞いてみるといいです。やはり経験者の声が一番参考になります。もしも近くに抱っこ紐を使った経験のある人がいない場合は、インターネットで抱っこ紐の口コミについて調べてみましょう。近くに抱っこ紐を購入できるお店がなかったり、赤ちゃんの世話でなかなか外に出られなかったりする人は、通販サイトから購入するのも一つの手です。通販サイトで購入する場合もその商品の口コミ・レビューはしっかりと確認しておきましょう。実際にその商品を使用した人がどういった感想を持っているのか知ることが大切なのです。口コミ・レビューで特に確認すべき事柄として、赤ちゃんが安定するかどうかをよく見ておいてください。使ったときに安定度が高い商品は赤ちゃんとママの両方に負担がかかりません。逆に質のよい商品でも安定度が低ければ、双方に負担がかかってしまいます。